江戸切子

西欧から入ってきたカットグラスに対して「切子」の言葉が用いられ始めたのは18世紀末頃。切子とはガラスに施された模様のことで、模様には矢来、魚子、菊、亀甲などが用いられます。回転する円盤状のダイアモンドホイールにガラスをあてて削っていきます。カットは深く鮮明で非常に華やかです。

WANOBA目線

木本硝子では、日本の伝統技術を生かし、最も作るのが難しいとされる黒硝子とモダンデザインを融合させるこにより、今までにない新しいグラスを作り出しています。

この黒切子は、世界でも最先端のグラスと言うことができるでしょう。グラスの中で溶ける氷の音は、なんとも心地のよいもので五感を満たしてくれる逸品といえます。是非お試しください。

使用場所

食器

木本硝子株式会社